種族修正


人間以外の存在は、職業修正のほかにさらに種族修正がつく。

2.妖怪
+−0になるように、例えば体力+3知識−3といったように、パラメータに修正を加え「偏らせ」る。それとどんな職業であれ「妖術」が使用可能。
長所は凄いが短所アリ、といった感じ。それと、明確に数値では表せない「弱点」を最低一つ設定する。「煙草の脂(ヤニ)が苦手」とか、文章で。


・妖術とは
妖怪が用いる術。
基本的に各妖怪それぞれ特殊な力を持っている故、段階的分類は不可能。
基本は同じにして名前だけ各妖怪により変更。例えば妖打を鬼の場合「鬼の一撃」化け猫の場合「猫爪」とか。

術の種類は「術」のところで紹介。これら妖術の中から五つを選択し段階一の状態から習得することが出来る。その後、段階を一つ上がるごとにさらに一つづつ追加習得することが可能。


3.鋼鉄人間
心力・霊力0(職、才で入った場合他に入れ直し)で、その影響を受けず、その分の修正を他に入れられる。
厳密には鋼鉄人間と自動人形の二種に別れており、鋼鉄人間は鋼鉄とのことで防具をつけずとも戦闘時の防御力に修正が入るが、いくつかの技能を修得できない。
自動人形は防御修正はつかないが、技能の修得は出来る。

周囲に鋼鉄人間のメカニズムを理解できる味方がいなければ、自己進化をシステムとして搭載していない限り成長出来ない。

共通して「勇気」は持たないが、しかし電算機で行動するため恐怖を感じず、その判定は必要ない。ただしそれ故電脳攻撃に弱い。

鋼鉄人間Lv1(防御力)+7(運動)+−0(備考)ばれない
鋼鉄人間Lv2(防御力)+14(運動)+−0(備考)隠せる
鋼鉄人間Lv3(防御力)+20(運動)+−0(備考)隠せるが不自然
鋼鉄人間Lv4(防御力)+27(運動)+−0(備考)目立ちすぎ

ちなみにこの装甲の値を削ることにより、装甲を−1するごとに運動+1とか、他の能力などにまわすことも可能。


4.人造人間
基本的なパラメータは人間と代わらず。特徴として、専用の特技をいくつか持てる。(「怪力」とか)ただ特技と同じだけの反特技(「異形」とか「力の代償・激痛」とか)を持たねばならない。

特性

怪力(格闘による攻撃で与えるダメージに+修正が入る)
(Lv1)+10(Lv2)+15(Lv3)+20(Lv4)+25
剛体(防御力が+される)
(Lv1)+5(Lv2)+10(Lv3)+15(Lv4)+20
超速(能力の運動が+される)
(Lv1)+3(Lv2)+6(Lv3)+9(Lv4)+12
鋭知(能力の閃きが+される)
(Lv1)+3(Lv2)+6(Lv3)+9(Lv4)+12
再生(戦闘時に1ターンごとに体力が自動的に回復する)
(Lv1)+5(Lv2)+10(Lv3)+15(Lv4)+20


異能(特殊な力、生体で再現された銃のような遠距離攻撃能力がつく。ちなみに体力を消費して使用)
(Lv1)
(射程)近(威力)15(体力)3(命中)−1
(Lv2)
(射程)中(威力)20(体力)6(命中)+−0
(Lv3)
(射程)遠(威力)25(体力)9(命中)+1
(Lv4)
(射程)至遠(威力)25(体力)12(命中)+2

変身(戦闘時異形の姿(姿自体はどうなるか自分で設定可能、一度決定したら変更不可)に変身し、能力を増加させる。変身を宣言すれば自動成功、変身後次に行動できるときから数え3ターン持続。同時に体力・心力全回復。一回の戦闘で二度は出来ない。)
(Lv1)
レベルが1上がった分だけの能力・技能、技、術などの追加と、技能・格闘と防御力にさらにそれぞれ+3。
(Lv2)
レベルが1上がった分だけの能力・技能、技、術などの追加と、技能・格闘と防御力にさらにそれぞれ+5。
(Lv3)
レベルが1上がった分だけの能力・技能、技、術などの追加と、技能・格闘と防御力にさらにそれぞれ+7。
(Lv4)
レベルが1上がった分だけの能力・技能、技、術などの追加と、技能・格闘と防御力にさらにそれぞれ+9。


念話(言葉を使わずに一定距離内の狙った相手に自分の意志を伝えることが出来る。それを相手がどう認識するか、つまり念話と認識するか、あるいは自分で思いついたことだと勘違いさせるかは使った方で選択可能)
(Lv1)10m位の距離までの相手に対して使用可能
(Lv2)見える範囲までの相手になら使用可能
(Lv3)見える範囲の不特定多数の人間(複数)に対してと、見えない範囲の特定の相手(知っている人間)に対しても使用可能。無論Lv1、Lv2程度に絞っても使用可能。
(Lv4)射程範囲はLv3と同じでかつ相手を操ることすら可能になる。(無論通常の念話も可能)相手を操る場合は心力の素の値を使って相手と対抗判定して、勝ったら可能。失敗した場合も相手は「強烈な不快感」を感じ、失神昏倒するかも知れないがこちらの正体までたぐり寄せられることはない。ただ相手側が絶対成功するか自分が絶対失敗した場合は、正体が相手にバレてしまう。相手が絶対成功でこっちが絶対失敗だった場合、自意識は何とか保てるがその相手に逆らえなくなり、逆に自分が相手に服従せざるを得なくなる。


反特性


異形(通常の人間とは少し姿が違う。死体の縫合後があったり髪や目の色が変だったり。その辺はプレイヤーが設定できるが、捜査など対人関係の判定に−がつく)
(Lv1)−3(Lv2)−5(Lv3)−7(Lv4)−9
消耗(体が不完全で、戦闘時1ターンごとにHPが自動で減っていく。戦闘終了後にはこの消耗で減った分は即座に回復する)
(Lv1)−5(Lv2)−10(Lv3)−15(Lv4)−20
飢餓(戦闘で体力が半分以下になった場合、全ての能力が指定された分ずつ−される)
(Lv1)−1(Lv2)−2(Lv3)−3(Lv4)−4
衝動(戦闘で体力が四分の一以下になった場合、指定されたターン数だけ制御不能に陥る。その間GMによってキャラは操作され、見境無く周囲の人間(当然味方含む)に攻撃する。それも通常と違い命中判定や回避判定などあらゆる判定にダイスを一個多く使って。発動時にGMと素のダイス目で勝負して勝利すれば暴走せずにすむ。指定されたターン暴走したあとは、またプレイヤーに操作権が戻る)
(Lv1)2ターン(Lv2)3ターン(Lv3)4ターン(Lv4)5ターン
非常識(生まれたて、ないしは特殊な環境で過ごしてきたため常識がない。プレイヤーは常識がないキャラクターとして演技する必要があり、かつ捜査など対人関係の判定に−がつく)
(Lv1)−3(Lv2)−5(Lv3)−7(Lv4)−9
葛藤(時分が人造人間であることに対して悩みを抱えていて、勇気と、そして人造人間としての特殊な力を使用するとき・・・例えば怪力を持っている場合、通常に格闘で攻撃するときも・・・の行動成功に関して、つまり命中判定に−を負う)
(Lv1)−2(Lv2)−4(Lv3)−6(Lv4)−8
制約(人に対して危害を加えようとすると抵抗が発生するように作られている。従ってLvにより以下の行動制限を受ける。)
(Lv1)人間を殺すことが出来ない。自分や仲間に危害を加える者を排除することは出来るが、トドメを刺すことは出来ない。気絶させることなら出来るが。
(Lv2)自分が攻撃を受けた場合のみ、その対象に対して反撃出来るが自分から攻撃は出来ない。反撃にしても相手が人間の場合トドメを刺すことは不可能。
(Lv3)人間を傷つける行動一切が出来ない。人間に対して攻撃できない。
(Lv4)人間に対してうそを付く事も出来ず、人間の命令には(他の人間を殺すこと以外なら)必ず従ってしまう
強感受性(極端に感受性が高く、おどおどしている。交渉ごとと勇気にそれぞれ指定された−が入る)
(Lv1)−2(Lv2)−4(Lv3)−6(Lv4)−8

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