職業

プレイヤーがなれる職業。数値的なものは各章で適宜説明。


1.探偵
・帝都の主役、といっても過言ではない存在。華麗な推理とアクションで悪を追いつめ捕まえる。国家資格制で、免許が必要。探偵免許を持つ者は銃器などの携帯許可や警察への協力関係が与えられる。

2.助手
・探偵もしくは学者、ないしは怪盗紳士などの助手を務めている者。専業だったり、学徒のアルバイトだったりする。

3.術師
・神の加護や修行で得た、霊的な力の使い手達。その力を持って、魔を調伏する。

4.警官・軍人
・帝都の、そして「恒星煌国」の秩序の守り手達。銃の扱いや戦いに長け、また組織の力を持ってしての大規模な援護や操作が可能。

5.怪盗紳士
・帝都の夜の闇の主役、とでも言うべき職業。華麗に、紳士的に、宝石などの宝から麗しき淑女の心まで、盗む!

6.学者
・様々な知識を持つ者。その知識を狙われて、あるいはその知識による分析から、事件に巻き込まれていく。

7.武道家
・体を動かし戦う術を、道として求道する者達。護衛や目撃などで事件に関与していく。

8.ジャーナリスト
・真実求めてどこへでもどこまでも!そして事件に首を突っ込む。取材による情報収集が得意。

9.魔人
・術師よりもさらに霊の技に長け、既に人間の領域を超越した存在。その強大な力で持って、破壊などの悪を目論む帝都の一大強敵。
(基本的にNPC専用)

10.スパイ
・謀略・諜報をもって暗躍する外国勢力の手先。異国の軍や帝都の犯罪者とつながり、煌国を滅ぼさんと目論む
(基本的にNPC専用)

11.猟奇之徒
・怪盗紳士と並ぶ、もう一人の帝都夜の主役。ただその性格美学は残虐苛烈、ある時は殺した人間を解剖しそれを街辻に陳列し、またあるときは帝都上空に殺人細菌を詰めた気球を飛ばす。恐怖を持って笑う狂気の支配者。
(基本的にNPC専用)

12.黒幕
・政府を裏から操らんとする肝賊。莫大な人脈と金脈、隠然たる影響力で手を伸ばす。
(基本的にNPC専用)

12.賊
・黒服に覆面とかでわらわら出てきてはあっさり倒される有象無象から、大陸を駆ける馬賊、はたまた大海原に船浮かべる海賊まで。
(基本的にNPC専用)

種族

プレイヤーがなれる種族。数値的なものは各章で適宜説明。

1.人間
まあ、この世界での極々普通の人間、という分類である。但し、人種が様々存在する。
主に煌国人・東陸諸国人・西陸諸国人・新天地西陸系・新天地東陸系・新天地煌国系・新天地先住民等である。そしてこの世界では未だ人種平等という概念は発達しておらず、西陸諸国人は東陸人を差別している。新天地では混在しているが、しかし隠然と差別は存在する。
基本的に能力的差異は人種間には存在しないはずなのだが・・・

また性別においては女性は慎ましくあるべきという意見が支配的ではあるが、しかしそれを破って自由に生きようと言う風潮も萌芽しつつあり、事実そういう風に元気に生きている女性も見受けられる・・・が、元気すぎて少女探偵や女怪盗まで出てきたり。

備考・性別はキャラクター作成時に設定する。が、後で「実は男装乃至女装だった」と一回だけ変更できる・・・可能性がある。「隠すのが無理な格好」だった場合、不可。もしくは劇中でそのような展開になりかけたときは、即座に性別を明らかにするもしくは匂わせる必要がある。

2.妖怪
人間ではなく、さりとて獣ではなく、霊力で構成された体を持つ、あやかしの者。
人間に化けられるので、その姿でいるときは人間と扱われる。大抵人間より優れた能力を持つが、変わりに弱点を持つ場合も多い。

3.鋼鉄人間
科学によって作られた、機械仕掛けのロボット。人間を大きく上回る力を持つ者もそうでもないどころかむしろ不器用な者もいるが、基本的に頑丈。生物ではないので心力を持たず代わりに霊的攻撃の影響を受け付けぬ、意識・感情があるかないかは個体差がある。
基本的に人権は認知されないが、PCがどう扱うかは自由。

4.人造人間
死体縫合やタンパク質合成で作られた、ナマモノの人造人間。能力は千差万別。
性別は一応あるが、やはり人権は世間的には認知されまい。

妖怪・鋼鉄人間・人造人間は基本的(天狗や鬼など特殊な種類の妖怪や、精密な鋼鉄人間や人造人間の類を除く)に武器防具を装備できない。

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