・仮面ライダーアマゾンズORE
移植の配信方式が特徴にして、昭和の仮面ライダーアマゾンのバイオレンスと平成第一期仮面ライダーの雰囲気を併せ持つ作品、仮面ライダーアマゾンズのORE。
他のOREの企画と違ってむしろ文豪ストレイドッグスOREに近く、既存の作品世界にキャラクターを追加する形になる。
最も、作品世界を、本編では無かった観点や方向性から、より大規模に動かしていくキャラクターなので、このOREが使用された場合、大きく原作から変化する正にOREとでもいうべきオリジナル展開となるであろう。
<プラナリアアマゾン/十面鬼/仮面ライダーアマゾンガンマ>
プラナリアの特徴を持つアマゾン。
物理的な肉体損壊に対する極度の自己再生能力を利用し、自らの頭部を部分的に斬り欠いては再生し、切り捨てた頭部を体に融合させそこにも頭部を形成する事を繰り返し、四肢、胸、腰、背、頭部三面の十の頭脳を得、それを連動させる事で人間の十倍の知能を獲得した。
多面多腕の神仏の如く生命を超越した存在、生命を玩ぶ人に裁きを与える為に喰らう十面鬼と自らを号し行動を開始。人間名は海松木
弓
人間の犯罪組織を覆滅しそれらを食料兼奴隷として他のアマゾンを呼び集め、野座間製薬に対しハッキングを行いその技術と情報と権限を奪い、自己の体に強化改造を施し本来プラナリアアマゾンが持っていた弱点を克服、アマゾンズドライバーの改良版・スーパーアマゾンズドライバーと専用バイク・ゴルゴストルネイダーを作成、仮面ライダーアマゾンガンマへと変身。戦闘時も人間の十倍の思考速度を利用した未来予知じみた動きと十の脳波を完全同調収束して発動する超能力で立ちはだかる他の仮面ライダーアマゾンズを圧倒する。
集めたアマゾン達にも強化改造を施し、外道なる人間を呑み込む者達、という意味を込めて「外呑」と名付けた軍団を旗揚げする。
アマゾンガンマとしての姿はアマゾンオメガと仮面ライダーディケイドの十面鬼ユム・キミルの上半身を融合させ体の各所に顔を象った意匠をつけたような姿。
<GRNDA/仮面ライダーアマゾンゼロ>
GRAnd Network by
Dna of Amazon.
ガランダ―。
全てのアマゾン細胞遺伝子に繋がり遍在するアマゾン細胞の意思。
十面鬼がその存在を知覚している超越的存在。その願いは一つ、アマゾンの進化と繁栄であり、その為にアマゾンに加護と称する進化の力を授けるが、それは自我に伴う悲劇を克服した心無き生物種としてのアマゾンの繁栄であり、故にアマゾンの繁栄という目的を同一としながら、自我を保ったまま覇者となろうとしている十面鬼とは、時に共闘、時に敵対という関係を取り、お互い好敵手めいた友情を抱いている。
能動的に力を振るう場合、任意のアマゾンの体を乗っ取って超強化、アマゾン細胞でバイオアマゾンズドライバーを形成、仮面ライダーアマゾンゼロへと変身する。一つの生物種の集合体であるその力は神々の一柱や精霊の領域に等しい。
アマゾンゼロとしての姿はアマゾンネオ暴走形態に、仮面ライダーSPRITSのゼロ大帝アマゾンの飾りを、南米古代文明風にアレンジして装着したようなデザイン。
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