可変ツール パイロ(A−1)
身長:55m
体重:5万t
フロンティア星人の航宙船が変形した人型ロボット。開拓にも戦闘にも使えて便利。
戦闘では基本的な格闘能力に秀でている。
両腕はフロンティア星人のものと対応しており、「フロンティウム砲」「フロンティウム鋼スクリュー」に変形。
可変ツール パイロ(A−2)
身長:50m
体重:5万t
Aの両手両足を付け替えたバージョン。パンチが強いが足元が不安定なため、完全に戦闘向き。
パイロはその構造から、両手両足ならどこをどのパーツにも接合できる。
可変ツール パイロ(B)
身長:85m
体重:5万t
腕と足が合体した長身パイロ。奇々怪々なその姿は妖怪「足長」のようである。
本来は地上移動用の形体なので、戦闘に使うのは無茶。得意技はキック。
可変ツール パイロ(C)
全長:165m
体重:5万t
頭、胴体、両手、両足がすべて一直線に合体した「最後の切り札」。一本槍。
本当は地中を掘り進むためのものだが、地上で使用すれば山を砕くほどの脅威。
ただ、マニュアルにない使い方をしたため、あのパイロは戦闘終了時点で壊れかかっていたものと思われる。
(悪の博士の感想、の前に注意、ちなみにイラストは(A−1)形態である。)
おおよそ他に類を見ないといえるほど変則的な変形をするメカ。その変形をただ奇抜なだけにしない円筒を基調とした少しレトロな感じのデザインがバランスをとって丁度いい愛嬌になっている。
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