さて、ワシのパッパラ世界観について説明しておこう。
まずクロスレンジャーから11年後の世界となっている。 なぜかというと安藤がクロスレンジャーに登場したからである。 安藤の年は不明だが、宮本と同じ28であると仮定する。 そしてクロスレンジャーの時の安藤は高校二年生である。 よってパッパラ隊はクロスレンジャーの11年後とした。 
これを裏付けるのはトレーディングカードガンガンヴァーサスである。 この属性を見るとパッパラキャラは「未来」、クロスレンジャーキャラは「現代」である。
さらに10年前には爆撃機メガントが完成している。 こんなものが作られたのはクロスレンジャーの悪の組織一斉立ち上がりによって世界が混乱、戦争に発展したと考えられる。
さらにパッパラ隊はカレーの戦士 ターバンとは同年代である。 これはリンダトジョーが登場しているからすぐわかる。
さらにワシの設定ではマイさん、芹沢博士は生きている。あのマイさんが50台で亡くなるとは考えられないからだ。 2人が亡くなったことになっているのは水島十歳のとき。 つまり11年前。 悪の組織一斉立ち上がりの時と同じ。 悪の組織が天才科学者芹沢博士を狙ったとしても不思議ではない。 そこで2人は自分たちを死んだことにしたのではないか? 死ねば悪の組織も折っては来ないであろう。 マイさんの手にかかればニセ死体くらいなら簡単に作れるるはずだ。
よってマイさんは生きているとしたのだ。
それではみなさんさようなら