機械仕掛けのジャンヌ=ダルク
掲載HP「POWERPLANT」
当時我輩が連載を終えた試作機研究所で丁度入れ違いに開始された投稿小説で、いうなれば後輩。
だが、その面白さは我輩が舌を巻くほどだった。
これが、どれほどの評価か、我輩の人となりを知っている人は驚愕を持って受け止めるであろう。海原雄山がてばなしでうまいと言ったようなもんなんだから。(評価が妙に辛い性格は共通だが、この例えは少々まずいが)
有賀ヒトシのロックマンメガミックスをベースとしながらそのよさをがっちり吸収し、だがそれでいてきっちりと自分の色、自分のよさを発揮しそれを超越しているのである。
かのサイトが発展したのはある意味この小説のおかげといってもいいほどかもしれない。
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