ヒーロー戦記
色んな意味で、我が輩の根元の一つ。仮面ライダーへの魅力を感じるようになった二大要素の内の一つであり、恐らくこれのプレイなしに今の我が輩はなかったであろう。
要するに当時アクションで主に活躍していたウルトラマン、ガンダム、仮面ライダーのSDコンパチヒーローが、RPGになった話である。
だが、これがどうしてなかなか。各キャラクターの魅力を捉えながら、それをややコミカルに面白く仕立てて、共演ものとしてまず「楽しさ」を、という形で供給してくれた。
どちらかというと敵の方が面白く、妙にしぶとい地獄大使、きまじめな奴お馬鹿な奴色々な個性ある戦闘員達、武人的なアポロガイスト、ずれてるミネバ=ザビと、もっとずれてるかも知れないハマーン=カーン、「スーパーロボット大戦」からゲスト出演し新たな要素を追加したマサキ=アンドーとシュウ=シラカワ、これが初登場となったゲシュペンストとギリアム=イェーガー、原作通りオカルティックな作戦を採る異次元人ヤプール・・・
などなど。
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