<ウルトラヒロインORE>

ウルトラマン妹、厳密にはウルトラではないけどほぼほぼウルトラなMM9のヒメ、ウルトラマンデュアル、ウルトラマンF・・・・
ウルトラのヒロインが、意外と多い事に、最近気づいたである。
何であるか、意外と皆、そういうのが好きなのであるか!?
それならば、一つやってみようか、というのがこれであり。そういう意味、OREとしては少々特殊であるな。
第一案として、以下の案を作成し提示するものである。

<私家版ウルトラレディストーリー案>
・世界設定
他の平行世界(マルチバース)と区別して故障される場合女神世界(ガッデスバース)と呼称される。「光の園」のウルトラレディ(女神の名を持ち、光の女神と呼称される。M78世界と違い、主人公達の世代以前は皆純粋な宇宙人であった)が宇宙の平和を守っている世界。
ウルトラマンのマルチバース理論によればレベル2マルチバース。但し、怪獣・宇宙人等の生態系はM78世界と同一。過去の歴史もある程度類似している。但し、M78世界と違うところも多い。
M78世界の何人かのウルトラマンの特徴をあわせ持つウルトラレディがいる、カラータイマーの時間制限がより長くかつエネルギー消費量によって増減する、カウント0=仮死ではなく行動不能となる、悪のウルトラレディが複数存在する等。
何より最大の違いは、世界の名前の通りウルトラマンに相当する存在がほぼ全て女性であること。変身後は首から下は銀と赤の模様を描く肌であり、髪の色も変化するが、顔は女性・少女のそれである事が特徴である。
ややハードでバイオレンスな世界観が特徴。

・主人公達
<主役級ウルトラレディ>
・ウルトラレディ=エオス
主人公。この世界初のウルトラレディ・人間融合体。人間の少女としての名前は「張上 明(はるかみ・あき)」。
シャギーと白いメッシュの入った程ほどの長さの黒髪(変身前は黒一色)、清純さと根性の入り交じった純朴な容姿、程よい肉付きの肢体、銀色の肌の面積が広くシンプルな赤い模様の入った、この世界の初代ウルトラマン、ウルトラレディ=アマテラスに似た変身後の姿を持つ。
ウルトラレディとしては地球救援に馳せ参じた新人戦士だが、エンペラ星人リュウカイと大気圏上で光線、殺害される。後述のリアンノンに対し絶望を煽る為に死体を晒されるも、リアンノンを助ける事を祈ったメンタリティの良く似た明に肉体を託し融合した。
人間としては、ウルトラレディに元々憧れるところのあった、熱心で努力家、心愛清き少女。最初はまだまだ戦士らしくなく、折れるときは折れるが、ウルトラレディへの憧れでそれでも立ち上がり、ウルトラレディと怪獣・宇宙人に関する知識を活用して戦うタイプ。戦士としては初代アマテラスとほぼ同種のオーソドックスな技の使い手。初めは力の使い方になれていなかったが、戦いの中で成長していく。

・ウルトラレディ=リアンノン
スタイルの良い鍛えられた長身に、紫色の歩ポニーテール(変身前は茶混じりの黒)、手足に銀のプロテクターの着いた赤いボディのウルトラレディ。M78世界で言う所のレッド族。
二人目のウルトラレディであるウルトラレディー=ナインの娘である、この世界初のハーフウルトラレディ。
人間名は「群星 怜(むらぼし れい)」。母親の失踪、父親の防衛軍関係のごたごたなどで世を拗ねた、孤高な一匹狼の不良。
だが言動は粗っぽいが正義感が強く、また病弱な妹(父が引き取って育てている血のつながらない)の世緒(せお)を守る為にウルトラレディとして地球で戦ってきた。
能力としては喧嘩殺法で戦うパワースタイルの格闘型で、格闘戦においては光の園のウルトラレディに勝るとも劣らないが、手足にエネルギーをエンチャントする事はできるが光線技は不得手で、唯一の光線技であるタラニス・プラズマはチャージが必要で連射は不能。

・ウルトラレディ=ミネルバ
金髪縦ロールで高慢高飛車そうなツンとした美少女。しなやかなプロポーションで、羽を象った華麗な意匠の模様が刻まれた紅白の肌に変身する。地球名は「アテナ・スノーウィオウル」。防衛部隊PRIMAに学生隊員として所属している。
光の園の新人世代の中でトップと言われたエリートで、エオス死すの報に地球行きを志願した。天才を自任し事実切断系光線技については若手トップの使い手で克己心が強いが、それゆえ他人に対し好戦的で承認願望が強く素直になれないツンデレ。
地球志願もエオスの仇を討つためだが対外的にはふがいないエオスが汚した光の園の名誉の傷を灌ぐ為と言い張っている。
グラディウム・フェザー、ルナリウム・ハルペー等の強力な光線技だけで敵を倒してきたため実践経験の浅さから肉弾戦を得意とせず、また想定外の事態や奇襲を苦手とする。

・ウルトラメイル=マルドゥーク
波羅慈(ばらじ)神社の神主を継ぐ、だけどあまりに可愛らしい容姿をしている為巫女の格好を希望されてしまい持ち前の優しさでついついそういう格好をしてしまっている男の娘。
変身前の本名は波羅慈 陸(りく)。神社に伝わる神体「能愛(ノア)の蒼玉」の守護者であり、地球の生命力の加護を受けてウルトラマンに変身する。それゆえ、彼だけ光線技などの能力が平成三部作系で、フォームチェンジも可能。
返信後は地水火風をイメージした四色に金色の計量プロテクターを少しつけた細身のウルトラマンの姿になる。
優しく慈愛に富んだ性格で変身可能になる前から治癒能力をもちウルトラレディ達をサポートしていた。しかし当初は変身できず、自分の力で戦えない中で苦悩し、力を求める思いを利用され暴走など大変なことになるも、最終的には力の制御に成功した。
四大属性を使いこなし、優しい心を力とする。

<地球軍事組織>
P.R.I.M.A(Peacekeeping&Resarching Invaders and Monsters Atackers)
特殊能力を持つ女性隊員で構成された、女神世界における地球の対怪獣・宇宙人防衛精鋭チーム。ミネルバを除く主人公達が非所属なので影が薄いが、良心的な組織であり主人公達を支援してくれる。

M.A.C.H.O(Monsters and Alieans Counter Hyper-hybrid Organaization)
プリマの上位に位置する女神世界における地球の対怪獣・宇宙人防衛行動統括組織。
地球人類防衛のためにプリマの運営に加え各国の軍を指揮する権限を与えられている。
しかしながら現長官カーチス・リーは「ウルトラレディが地球を襲う怪獣・宇宙人を排除している状態は、地球が外交安全保障上光の園に征服されているに等しい」と唱える強硬派であり、ウルトラレディに協力的なプリマを冷遇するのみならず将来的に「ウルトラレディを越える力を地球軍がてにいれることにより怪獣の家畜化、侵略宇宙人惑星と光の園の征服」を密かに目指す陰謀家。
ウルトラレディを上回る超人兵士創造を目指し、ウルトラメイル・マルドゥークの身柄確保を狙う。

<光の園のウルトラレディ>
・ウルトラレディ=ソフィア
M78宇宙のウルトラマンケン、ウルトラウーマンマリィ、ウルトラマンキングを兼ねる立ち位置の存在。光の園の開祖にして神器を使い園を維持する者、統治者にして比類なき治癒者、最強の戦士を兼ねる存在。
闇の勢力の跳梁により荒れ果てた銀河で滅びかけていた嘗ての故郷を救う為「光」を産み出し、それにより種族をウルトラ存在へ進化させ仲間を率いて闇を封じた。その後生き残った種族を率いてかつてのような破滅を防ぐために光の園を銀河の平和の維持者「光の姉妹の戦士団」と定めた。過去に初代エンペラ星人と引き分けて退け、荒れ狂うベルフェゴールを追放した。
強大な力をもつが普段は園大半を光の園と封印空間怪獣墓場の維持に使っているため光の園を離れられず、支援しかできぬ事に忸怩たる思いを抱く、知恵深く優しく。尼僧の敬虔と王の威厳をもつ。
戦うときは維持のための力を光の園に置いての制限された力による(それでも十分強いが)戦闘か、光の園と怪獣墓場崩壊までのカウントダウンヲ気にしながらの全力短期決戦の二択。その際の戦闘はグノーシウム光線と各種神器を用いたパワフルなもの。
冠のように巨大な角のついたクレストと紫銀を貴重とし赤のラインが入った堂々としたプロポーションに王の装飾が施された肉体、ボリュームのある白い長髪が特徴の妙齢の美女。

・ウルトラレディ=アマテラス
M78世界のウルトラマンに相当する存在。正当派のボディとストレートロングの黒髪と和風美人的な面持ちが特徴。
ソルニウム光線、切り裂き光剣、クラッシュ光輪等を使いこなす。熱心な婦人警官といった風の性格で、真面目なところも活発でスポーティなところもある。
M78世界と違い腐れ縁の強敵となったベムラーや好敵手メフィラス星人、トラウマになっているゼットンなど、宇宙人・怪獣に関係者が多い。
女神世界のベムラーは悪魔(ヤプール)のようなと呼ばれるとおりビースト・ザ・ワンに近い他者怪獣化能力を有し、いくつかの怪獣の出現はその力によるもの。メフィラス星人の宇宙人を率いる者という面が強くなっている。
ジャッカル大魔王との戦いではゼットンに対する恐怖をつかれ苦戦するも神器の一つである「英雄(メロス)の鎧」を一時的に使いこなして大魔王を撃退した(なので厳密には=マンではなくアンドロメロスも兼ねる存在)

・ウルトラレディ=キュウテン(通称ナイン)
M78宇宙のセブンに相当する存在。プロテクターのついた赤いボディと剣型クレストが特徴で、ひっつめた青い髪と気の強そうな顔の武人。
武張った性格で可愛いげがないと自分では思っているが勇敢な反面情が深く地球人を愛している。現役時代地球人と恋に落ちたリアンノンの母。
クレストを斬撃武器として発射するレイスラッシャー、サブカラータイマーからのタオニウム光線とそれを腕から発射するタオニウムワイドショットを必殺技とする。

・ウルトラレディ・イドゥン
M78世界のジャックとゾフィを兼ねる存在。戦士団隊長。委員長タイプの優等生で努力家だが自分で何でもしようとしてひどい目にあうことも。
アマテラスに似ているが線が多い体と緑色のショートボブにやや眉の太い落ち着いた容姿。
光線技はアマテラスと基本共通で切り裂き光剣の代わりにソフィアに次ぐキュアー光線の使い手。隊長として強くあらんとして超必殺技としてラグナロック光線という技を持ち、これによりキングザウルス3世のバリアを破壊して撃破したが、威力がでかすぎるため都会では使えずグドン・ツインテールに破れ、またベムスターを超強化させてしまった。
その弱点を克服するため神器の一つウルトラネックレスを授けられ、持ち前の努力と器用さで万能武器として使いこなしている。

・ウルトラレディ=パールヴァティ
M78宇宙におけるエース、エイティを兼ねる存在。
超獣を使い地球人のマイナスエネルギーを収集するこの世界のヤプールの第一次侵攻と戦った。
より人間社会に深く溶け込み地球防衛チームの科学でも発見できないヤプールの動きを制するべくあえて民間人の教師として防衛チームに対する協力者として活動した。姉妹のなかでも突出したナイスバディで栗色の長髪。
包容力のある母性的な大人のお姉さん。
自己犠牲的な傾向があるせいか、磔、炎の剣で串刺し、コピー必殺光線で焼かれる、コールタール漬け、怪獣に惚れられる等ひどい目に遭う事がしばしば。
切断光線の達人で、シヴァリウム光線が必殺技で浄化技のバックルソーマも有するが、パーシュパタギロチンやブラフマースター、ヴィシュヌチャクラム等バリエーション豊かな切断技で敵を倒したり追い詰めて勝機を掴む。

・ウルトラレディ=セクメト&バステト
M78宇宙のレオ・アストラに相当する存在だが光の園の出身者。
二人ともキュウテンに近いレッドタイプだがプロテクター部分がより多く赤毛の短髪、ワイルドで男勝りで格闘家ののセクメトとボーイッシュで可愛らしく宝石の名を持つ光球系の光線技を得意とするバステト。正反対だが無類の仲良し。
辺境パトロール中にマグマ星人のナイン抹殺計画をつかみ追跡するも逆にババルウ星人にバステトをさらわれ、地球まで追ってきて負傷したナインを助け地球での戦いを開始した。
(女神宇宙ではマグマ星人・ババルウ星人は星人ブニョと結託し怪獣宇宙人軍団を率いて侵略を行っており、またそれはブラックスターによる陰謀であった)
ブラックスターとの戦いなど特に激しい戦いを経るも、なんとかバステトを取り返し、ブラックスターを二人で破壊、ナインを救出して帰還した。

・ウルトラレディ=イナンナ
M78世界のタロウとメビウスを兼ねる存在。
主人公達を除いてはもっとも若い、ソフィアが光の力によって産み出した子。
天使めいて純粋な善人。やや天然ボケ、しかしいざというときは勇者。
華麗で繊細な装飾のついた鎧をつけたような瑞々しい肉体と、ティアラめいた小さな角のついたクレストがはえたふわふわの銀髪で笑顔が可愛い。
カナニウムカノンとカナニウムブレードを必殺技とし、人々の祈りを受ければ短時間ながら神器ウルトラブレードを使用可能。
エンペラ星人の第二次侵攻を撃退した英雄(尚女神世界でのエンペラ四天王はヤプールの代わりにテンペラ星人が初登場の形で入っており、テンペラ星人の切り札としてタイラントとグランドキングが配備されていた。尚その事件の後、光の園は暫く宇宙でジャッカル大魔王やジュダと戦っており、地球への来訪は暫く無かった)

・敵勢力
<暗黒羅刹国>
「暗黒宇宙魔皇帝」エンペラ星人リュウカイ(エンペラ星人二代目)
単一個体であった筈の(尚このバースの初代エンペラ星人はウルトラレディ・イナンナに倒されている)エンペラ星人のあり得ざる二代目。初代と同一の経緯を辿った別の惑星で誕生したと自称し、同一の闇があればエンペラの血は果てることは無いと語る。初代より硬質部分の多いごつい体つきをしており、暗黒を魔闇気として操る力と光のエネルギーを打ち消し縛り奪う事を得意とし、身体能力も初代よりパワーに勝るが、エネルギー総量(光を遮断するとき太陽表面を覆うのではなく地球上空を覆う等)と戦闘経験からくる判断力は初代が勝る。
正しこれは初期状態であり今だ成長を続けており、現状でもすでに総合的には初代に匹敵する力を有している。実はその姿は硬質部分の大半が鎧であり、エンペラ星人としては間全体ではない為か鎧をは鈴と白く美しい顔をした少年宇宙人としての姿が存在する。性格は獰猛で苛烈で好戦的で憎悪に激しいが、しかし同時にそれは生まれついての要素であり、光の理の中では己は生きられぬが故に光の園を滅ぼす、といゆ野心と言うよりやや受動的な動機で覇道を歩む。立海 縁(たつみ えにし)という名前で人間に変身する事も可能。
「羅刹五暴星」
・宇宙魔族ジャッカル星人ダーカ
ジャッカル軍団の生き残り。M78宇宙と事なり同族の大半が平定された後も暴力と破壊と支配こそがジャッカルのあり方だとして戦い続けるジャッカル星人。かつては一兵卒だったが、現在では四天王を越え大魔王に迫る力を得ている。モヒカン型の鬣が特徴で、ジャッカル大魔王が得意とした他怪獣・宇宙人への変身を、例えばツルク星人の右手とサドラの左手という風にからだの各部位を別々の怪獣に変身させる技を編み出した。性格は世紀末じみた刹那的かつ凶暴。
・異次元超人巨大ヤプールアナザー
M78世界に侵略をしかけたヤプールと同一異次元上の個体。巨大ヤプールは複数のヤプール人の集合体であり、集合したヤプール人の数と傾向により能力と人格が規定されるが、本次元に出現した個体は一際邪悪。この世界に出現するのは二度目だが、その時とは別の集合体。以前の出現時は、M78世界のヤプールに近い存在であったが、同時にマイナスエネルギーを使用する術にも長けていたという(その為、ウルトラマン80の怪獣の何体かがこの世界では超獣の区分となっている)
・完全生命体レイブラッド星人クローン
様々な世界にレイオニクス因子をばらまいたレイブラッド星人の女神世界における顕現。大怪獣バトル次元でのレイオニクス能力者の肉体簒奪ではなく、レイオニクス能力者から抽出された遺伝子によるクローニング肉体に憑依する形で出現した。完全なクローニングではない為全盛期程の力は持たないが、すべての生命体を己の奴隷とせんとする野心と酷薄さは健在であり、その為の陰謀を推し進めている。
・惑星円盤生物ブラックスターリバイブ
女神世界においてウルトラレディ・セクメトに破壊された円盤生物の本拠地にして他の円盤生物を産み出す惑星サイズの円盤生物であったブラックスターが、こちらの世界ではウルトラレディ・ナインを一時取り込んでパワーアップしていた為破壊を免れた円盤生物製造ぶくろから自己を再製造し復活した。尚、女神世界ではアブドラールスやプリズ魔等も円盤生物の一種となっている。自らの人格のコピーを「指令」として現地に派遣する。
・堕落超人ウルトラレディ・パルペオル
古の対戦で悪と闇のてに堕ち、堕落し、悪の超人となったウルトラレディ。欲望を盲信し怪獣の子を産み育てる力を持つ。
闇に協力しウルトラレディを洗脳して自分の仲間に組み入れようとする邪悪存在。波打つ桃色の長髪と銀肌に網タイツを思わせる細かい模様の入った体が特徴。
破壊光線であるデビリューム光線を使うが、どちらかと言えば謀略や生物を怪獣化させるコラプション光線の使用を好む。
(主兵力=怪獣、超獣、円盤獣、ジャッカル軍団残党。新型円盤獣、新型超獣)

・第三勢力
<ベルフェゴール帝国>
「エンプレス・ベル」改造超人ウルトラレディ・ベルフェゴール
M78世界ノベリアルに相当する存在。かつて身を犠牲にして守ろうとした星の民に裏切られた恥辱に逆上し「地獄に堕ちろ人間ども!」してしまい光の園を追放されて以来、光の園の正義に牙を剥く存在となった。自らが宇宙に覇を唱えるべく自陣営以外の侵略者を認めずそれと戦う目nもあるが、それ以上に光の園の正義を否定する敵であり、ウルトラレディに攻撃を加えてくる。
光の園を追放される切欠となった事件で守ろうとした星の民によってレイブラッド星人信奉者に売り飛ばされ改造を受けており、頭部に生やされた角であるギガエンプレスナイザー、カラータイマーガードシャッター、射出機能付シャドウブラスナックル等を移植されている。
それがなくとも基礎能力が圧倒的であり、ベルフェゴールクロー、デモニウム光線、クローニードルショット、パズソーチャクラム、ナックルダイナマイト、フォールンスターキック、デモニウム超滅波等の数々の必殺技を持つ。また他のレイオニクスが己の部下を支配しようとする事を阻止することが可能。
容姿としては両目尻から頬に赤いラインの入った覇気ある美獣といったワイルド美人。紺地に赤黄のカラーの入った、クレストや爪先がとがったやや筋肉質な体、模様と同じ赤黄のシャギーの入った黒鉄色のぼさぼさした長髪が特徴。
「破壊四天王(バスターカルテット)」
・バルタン星闘士ウルトラレディ・エルフェン
M78世界のウルトラマンエルフに相当する存在。バルタン星人に組みするウルトラレディ。果てない戦いと殺戮に精神を病み、汚職めいてバルタン星人と内通。だがしかしそれは犠牲を減らすためでもあり、なんだかなだいってつるんだバルタン星人を見捨てられず、関係を持った一派の頭目となって光の園を飛び出した。その後、抱えた部下を養いきれずににっちもさっちもいかなくなっていたところでベルフェゴールに保護される。
身持ちを崩したギャルかレディースのようなはすっぱな口調では成すが、値は純情で善良。大きなクレストと尖った耳を持つレッドタイプのウルトラレディ。髪は茶髪で、顔つきは勝ち気そうな表情を作っているが地顔は可愛い。バルタン星人の特徴を象ったメタルブレストを装着している。フェアリウム光線、フェアリウム・ワイドショット、シュリケラッガー、バルシザース、シザースミサイル、ホログラムディヴィジョン、フェアリウムシザーアタック等、技数は豊富。
・エルダーガッツ星人銃参謀セキセ
頭脳増設のはてに顔も歯も失い鳥のような姿に成り果てる前の人間と同じ顔を持った原種ガッツ星人(女神世界固有の設定)の生き残り。眼鏡青髪ベリーショートの女性。増設した頭脳の知識に頼りきり臨機応変の武を失った種族を憂い実践兵法を鍛えるべく諸国を遍歴していた所でベルフェゴールに出会い、その将器に惚れ込み参謀となった。首から下は女性であることを除けばガッツ星人と同一だが、その上からガンマン風の装束を纏いコスモガンを武器としている。
・改造ナックル星人拳道化のエスタ
地球侵攻の為のスパイとして人間に近い姿に改造させられた女性ナックル星人。ピエロめいた出で立ちでボーイッシュだがどこか狂気を感じる笑みの少女で、髪は赤のショート。同族のブラックキング等他者を盾にする軟弱さをうんざりと語り、自らの力を高めることで使い捨ての尖兵の立場を捨て離脱、その後ベルフェゴールに拾われた。
普段は道化めいてへらへらしているが、キックボクシングめいた我流格闘技の達人。
・ガラガラ星人女大王ジュンガ
かつては光の園と戦をするほどに銀河に権勢を誇るも先代大王没後混乱と軍事的停滞による滅亡の危機にあったガラガラを建て直した新たな大王。先代の娘で征服地の現地人に産ませた混血児故、人間の女性に近い顔をしている。ガラガラ王族らしい派手な鎧めいた体で、総髪にした黒い髪と武人めいた凛々しい顔立ちをしている。
先代は才覚を有するも戦死した長子を重んじていたが努力でそれを上回る力量を得るに至り、一族再興の為奮闘。ベルフェゴールの力を借りてそれを成し遂げ、名優となった。剣の達人であり、配下のガラガラ人を簡易レイオニクス怪獣騎兵とした。
(尚女神世界のガラガラ星人はかつてヤプールと同盟関係にあった。他のエイティに出てきた宇宙人も同様)
主兵力=バルタン忍軍、ガラガラ怪獣騎兵


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