なるべく村政宗殿の意志を曲げないために、原文そのままで掲載。従って返事なども入っていますが、そこは
ご了承あれ。
桜花シリーズ零号機
名前:飛鳥
身長 175cm 体重68kg
性別 中性(精神構造上、やや男性寄り)
体構成:エボリュースメタル(進化する金属)
製作者:芹沢英二、シルヴィーの祖父、とびかげ
能力:次元移動(テレポートのようなもの)、液化、エネルギー吸収(次元移動の応
用、相手の放った光線を自分の武器エネルギー用の空間に送る)、パクリ技(宇○刑
事、戦隊の巨大ロボの技など)
武装:椀部ブレード×2(右・七天抜刀左・報復絶刀)、背部触手×無数、レーザー
ハリセン、 双刀次元砲×1(肩上部、触手の集合体、1対の刃の間から、吸収した
エネルギーを放出)
雷・風神手(雷神手:閃光ライジングフィンガー、風神手:カマイタチ・竜巻)
芹沢博士が初期人格データを作成、その後シルヴィーの祖父の手に渡り、素体が造ら
れる。
4年間、非人道的実験を受け、飽きたという理由で廃棄される。
(その間、第2人格;滅殺、第3人格;守李が発生)
廃棄後、とびかげによって異次元の金属生命と融合し完成。
なにゆえか、とびかげの正体を知り、現在、とびかげの体内に完全幽閉中。
性格:とびかげより、少しまとも
書き忘れましたが飛鳥はいつも笑顔です(^^)
なんか書きたくなったので、エボリュースメタルのデータ書きます。
構成:原子サイズナノマシン
特徴:自己進化、自己増殖、自己再生、自己破壊、融合、
融合は有・無機物関係無く(本人の意思次第だが)可能
さらに、自己再生(破壊)と組み合わせて使用することも可能
例)自己再生+融合=対象物の修復
飛鳥や他の人格の使う武器は全て、通天閣砲と同じ原理で通常時は出ていない。
構造さえ分かれば、どんな物でも出せる。
以上です(指摘があれば直します)
飛鳥第2人格
滅殺
身長・体重:飛鳥と同じ
性別:男性
能力:金属物・負の力(念液兵等)の捕食、超絶的破壊(戦闘)力、高速再生、
武器:超時空砲ヤマタノオロチ(通称オロチ)×8、高エネルギー拡散砲スザク×
2、
椀部ブレード(飛鳥と併用)×2、空間断裂刀スサノオ×1、額部感情エネルギー砲
×1、
武器形状:オロチ8匹のメカドラゴン(首のみ、全長5m)、スサノオ斬鬼丸(大
きさ倍)、
スザク 紅い翼(オロチと同サイズ)、
実験を受けていた飛鳥の怒りや怨みなどの、負の感情の集合体。
完成後に巻き込まれた戦場で覚醒、周囲10kmを消滅させた。
破壊衝動のみの存在だったが、その後の守李の覚醒により自我を持った。
実験されることを極度に嫌う。
戦闘能力が異常に高い(瞬間計測で杏花の約二億五千倍)
武器のほとんどが使えるが、肝心のオロチ・スザクは守李の協力が無いと使えない。
(最大出力で使用すれば、理論上、銀河が2、3個消滅する)
余談だが、オロチは滅殺のペットで普段は異次元に居て、必要に応じて出す事が可
能。
(スザクも出す時は同じ)ちなみに、1匹ずつ名前が付いてる。(一朗〜八朗)
性格:無口・無愛想・無感動の三無主義、でもシスコン(妹属性)
飛鳥第3人格 守李(まもり)、別称 鳳仙花
身長:158cm
体重:ヒミツ
性別:女性
能力:ドレイン・キス(精気を完膚無きまでに吸い尽くす)、浄化、鬼泣き(杏花3
姉妹の笑いの
5倍の破壊力)、
武器(防具):無盾×1(盾、攻撃エネルギーをほぼ無限に吸収する、オロチ・スザ
クはその
エネルギーを発射する)
悲しみの感情から発生した、滅殺の妹分。
そのため(直ってきてはいるが)泣き虫。
この人格になると、体も変化する(女装したヨシツネ風)
清純・可憐・素直とヒロインの王道を行く性格で、周囲に可愛い妹という印象を与え
る。
しっと団にも優しく接しているため、しっと団では聖域的存在とされている。
滅殺の精神的リミッター。(シスコンだから)
ブラコンのケがあり、滅殺を「お兄ちゃん」と呼んで慕っている。
別称の鳳仙花は飛鳥が付けた名前。
飛鳥とは父娘のような関係(滅殺も同様)
人格交代のしくみ
1つの人格が出ている時、他の人格は精神世界と呼ばれる場所に居る。
交代する時は文字どおり、入れ替わる。(それだけ)
通常、精神世界に居るのは滅殺と守李で、大抵寝ている(しかも添い寝)
そこで滅殺と守李がイロイロとナニすると、新しい人格プログラムが出来る。
実験機用のデータを探していたシルヴィーの祖父は、芹沢博士の作った『飛鳥』に目
を付け
真夜中、ヒミツキチの研究所(当時はそこにあった)に忍び込みデータをコピーし持
ち去った。
そして、あの戦闘後、日本に帰った芹沢博士は『飛鳥』に妹の情報を組み込み、『桜
花』を作り
あげた。
ちなみに今の飛鳥は『飛鳥』として(実験等でおかしくなったが)成長したもの。
守李の別称に鳳仙花と付けたのは、芹沢作品(桜花シリーズ)の証として。
彼等の持論(飛鳥)「奇跡とは起こったことをいう」
(滅殺)「俺は自分の信じた道を行く」
(守李)「私は私、他の誰でも無い」そして、敵役
鉄線花(てっせんか)
身長:170cm
体重:最高機密につき公開不可
性別:女性
能力:一時的重力操作
武器:ソニック・ファン×2(扇、高周波で切り裂く)、腰部グラビティーキャノン
(コミックス9巻の
カバー裏の薔薇花に付いてる)
守李の覚醒後、シルヴィーの祖父によって造られた。
桃花達の姉(もしくは大叔母)にあたる。
名前は鉄線と鉄扇をかけている。
飛鳥を追い、データを収集・記録している。(飛鳥は迷惑してるが)
真面目な性格だが、よく転ぶ。
桃花以上の方向音痴で、北海道に行くと言って北極海に浮かんでいた事もある。
製作者の孫ということで、シルヴィーに従う。
戦闘能力はかなり高いが、あまり意味が無い(転ぶから)
以上
シルヴィーの祖父とよく書いてますが、単なる時代合わせです。
プロフィールその他はありません。(考えろと言うなら、そうしますが)
昨夜、貴殿の小説を読み返していて、滅殺の追加データを思い付きました。
それは
滅殺を装甲と巨腕に液化・変形させ、『軍装』した純也に装着させると言うもので
す。
(ロックマンのデュ−オの様にゴツいメカの右腕をね)
装甲は肩・胸部アーマー、左椀部篭手(無盾)、脚部アーマー。
装着時は軍刀を左手に持ち替え、右腕を天にかざし「豪腕合身」と叫ぶ。
(すると滅殺が液化し、右腕から各部に絡み付く)
以上
飛鳥達は体を構成する物質が違うだけで、外面は人間と変わらない。
相違点は体の耐久度と、内臓が胃しか無い事(胃以外は金属の塊)
松本零士風に言うところの、「メタノイド」。
断わっておきますが、サビたりしません!!
パステリオンの守護者
*『陽極神』
天之 柾利(あまの まさとし)
歴代パステリオンの生命を守護してきた一族、*2『天之家』の長男
鈴璃達より1つ年上、くされ縁で雪瑠と親友。(同じ学校に通っている)
生後約一年で両親が他界、その直前に生まれた妹と共に5歳まで叔父に育てられ
家庭の事情で叔父・妹と生き別れ、その後数年間を一人で生きてきた。
特異体質で心臓が2つあったが、5歳の時に片方を摘出し、当時、心臓が悪かった妹
に
移植した。(手術は生き別れる前日)
顔は切れ長目で恐い印象を与えるが、性格は温厚でめったに怒らない。
基本的に何でもこなせ、顔にたがわず美少年の部類に入る。
が、呆れかえる程に存在感が薄く、格好もダサいので妹以外にモテたことはない。
本人もシスコンで、妹以外はあまり興味が無い。(シスコンであることに誇りをもっ
ている)
ペンダントで変身する。
*『陽極神』
柾利が変身した姿で、大体20歳前後
手首、脚、に白い鎧のようなものが付いていて、背中に紫色の翼がある
髪が腰まであり白髪(それ以外はKC4巻の天神風)
造化三神の一人、アマノミナカヌシの半身で光属性
攻撃が主体で、力技、剣技、破壊魔法が得意
防御力も高く、パステルキャノン程度なら造作もなく弾き返す
反面、魔力が強すぎて*3『対をなす存在』が近くにいないと、5分間しか戦えない。
(それ以上いると存在するだけで時空を崩壊させる危険性がある)
最強技はそれぞれ
【力技】 テラノス・ナックル
【剣技】 天上天下・真・破壊神剣
【魔法】イレイザー・フォース、G(ゲヘナ)・フレア
(剣は物質化魔法で出す)
以上
相変わらず長い・・・自分でもそう感じる
*3は次回、*2は現代のと一緒に書きます。
今回は予定を変更して、ご指摘いただいた前回のキャラの「本質」を書きたいと思い
ます。
(前回の補足と絡めて)
結論から言うと、D−アーネの様なものです。
父親(現代キャラ)を尊敬し、その遺言(*2)に従い、又、大事な妹の幸せために
自分を犠牲にしている。(違うのは、自分のことがあまり好きでは無いということ)
「妹が大事」
理由1;母親が自らの命と引き換えに生んだ
理由2;叔父(母親の弟)にシスコンになるべく教育された(「理由1」を繰り返し
聞かされた)
理由3;一族の性質(*2)
理由4;自分を心から慕ってくれている
(「なぜ妹でなければならないのか」については*2か*3にて)
「自分が好きでは無い」
理由1;生まれつき涙腺がきつく涙が出ず、顔も反応しないため悲しいという感情を
表現出来ない(雨の日はよく外に出て「泣いて」いる)
理由2;陽極神の力が破滅を司る力だということを知っている(心のどこかで気にし
ている)
(それではいけないことを本人も分かっている)
以上です(どうでしょうか、自分なりに改善したつもりです)
おまけ;番外技「兄心(けいしん)!!破壊神掌ーー!!!」
*『陰極神』
天之 水奈(あまの みな)
柾利の妹
生き別れた際に、叔父の養女となり現在は従妹
(さらに叔父の策略で婚約者に)
鈴璃達と同い年で、数年間 叔父と共に世界中を旅していた
夏休み1週間前に帰ってきて、鈴璃達と同じクラスに転校してくる
幼い時、移植手術を嫌がり兄(柾利)に怒られた
その夜に仲直りとして、ファーストキスを交わした
(本人は覚えていないが、叔父が隠し撮りしていた)
容姿は母親似で、整っていて可愛い部類に入る
髪は背中の真ん中位の長さで、先を大きめのリボンで括っている
基本的に明るく、素直で思いやりがあるが どこか抜けている
芯が強く、自分より他人を優先し 頑張り過ぎるタイプ
ブラコンと言われる程、一途に兄を想っている
それ故、 心の奥では兄を1人ぼっちにしていた事に罪悪感を感じ
無意識に一歩引いた態度をとっている
ペンダントで変身する(柾利:白勾玉、水奈:黒勾玉)
*『陰極神』
水奈の変身した姿
格好は基本的に陽極神と同じ(身長が15cm程低い)
色は黒で、背中に金色の翼が付いている
陽極神の『対をなす存在』
近くに居る事で陽極神の魔力を抑えられる
魔法が主体で、抑止・呪縛・治癒系魔法が得意
防御に秀でており、陽極神の4倍の防御力を誇る
武器は玉飾の付いた杖
専用魔法
アルティメット・ホールド
C(コキュートス)・フリーズ
・・・・・・そして、陽極神と陰極神の心が一つになる時
二神は一体となり 古の創造神アマノミナカヌシとなる
以上
>なぜ妹でなければならないか
私の頭の中に「兄=破滅、妹=抑止力」という図式が
あるからです。(理由;何となく、気が付いたらこうなってた)
パッパラ隊の滅殺・守李 兄妹も同様です
次回は魔法解説(注,ココ&上記4行は削除して載せてください)
全ての謎は、現代キャラ設定で明らかに
『陽極神』
テラノス・ナックル;ギガトンパンチの強化版、パステリオンハンマー・ナックル級
の威力
天上天下・真・破壊神剣;破壊神剣の強化版、威力はブルーのものより若干強い程度
イレイザー・フォース;消滅魔法、触れた物を消滅させる光球(又は光線)を放つ
G・フレア;火炎魔法、一定範囲内に存在する物を無差別に焼き尽くす
兄心破壊神掌;天之家代々の兄に受け継がれてきた技、手に妹を想う熱き兄心を込め
掌打を叩き込む必殺技、致命打なら直撃した部分が『兄』の字に貫かれる
(別名:兄バカ拳)貫通痕は『兄』の他に『呪』『祝』『況』等のパターンもある
『陰極神』
アルティメット・ホールド;呪縛結界の強化版、魔力が強い者ほど強力に効く
C・フリーズ;凍結魔法、視界に入った物や触れた物を一瞬で凍結させる
(G・フレアと対を成し、相殺する事も可能)
リストゥレイント・フォース;陰極神の体から放出されている『あらゆる力を抑制す
る力』
これによって陽極神の力を抑える
詠唱する事で威力が上がり、最大時には陽極神すら無力化できる
(陽極神以外が威力最大を食らえば、生命力まで抑え込まれ絶命する)
天之 皆人(あまの みなと)
鈴希達の世代の守護者(天之兄妹の父親)
鈴希等より五つ年上で、義理の妹と弟がいる
唯一の例外を除けば、ごく普通に育った
(十数年後、水奈の誕生日に妻と共に死去)
唯一の例外とは、姉弟の禁忌(近親相姦)によって生まれたこと
周囲にバレていなかったが、かなり悩んでいた
(16歳の時に家系図を見てからは、自分の出生を苦にする事を
止め、天之家が背負うべき宿命と受け止めるようになった)
そして自分も義妹と結婚した
容姿は平均より少し上、三白眼でちょっと吊り目
学力は平凡、スポーツは万能ではないが得意
存在感が多少希薄だったが、かなりの人望がある
普段は呑気だが、いざという時に見せる強さは他を圧倒する程
不屈の気概と優しさを併せ持つ、頼れる兄貴分(自覚は無い)
アルティメットゴーレム3体を強化して味方にし
高原刑事に鋼鉄ポリダー・カスタムへの変身能力を授け
ティー子先生に生徒を守るための力(変身能力)を授けた
陽・陰極神どちらにも変身可能(2段変身可、双極神)
ミナカヌシになることも可能だが、これは自分の命を縮める
最終手段で多用する事は危険
『アマノミナカヌシ』
陽極神と陰極神が融合した姿(神霊的にはこちらが真の姿)
原始、宇宙を創った創造神で、立場上「全宇宙を律する者」
この姿になれば勝利は確定、敵対者は滅するのみ
(しかし膨大な力を消費するので、多用すると命に関わる)
格好:陽極神に紫と金色の翼を片方ずつ付けたもの
武器:陽の剣と陰の杖を合体させた「アマノヌボコ」
必殺技:『逆矛返し』・・・アマノヌボコで突き刺して
存在そのものを無に還し、再創造する
『タカミムスビ・カミムスビ』
造化三神の残り2人、特に決まった形はなく
気分次第で変わる(多いのは龍)
陽(陰)極神の腕に宿り それぞれの能力を発揮する
タカミムスビ『返し矢』(相手の攻撃を矢状にして投げ返す)
カミムスビ『蘇生』(字の通り、主にパステリオン用)
性格は 小さくなったシャガラと同じ
【天之家】天地創造を終え役目を失った造化三神の一人
アマノミナカヌシを始祖に持つ
パステリオンの生命を守護し、次の世代へと受け継がせる事を
目的とした一族
それと共に、万が一「究極の力」を手に入れた存在が現れた時
全宇宙を無に還し、再創造しなければならない宿命を持つ
(それが嫌だから、パステリオンを守護している)
あまり表立った活動をせず、主に裏から手を回している
(例;原作でイエローが死ななかった、ライフリングキャノンを
使用したのにレッドとD−アーネが生きていたこと)
パステリオンと出会う事は あまり無く、共闘する事は殆ど無い
あるとすれば よほどの非常事態か、暇かのどちらか
(パステリオンの妊娠時、代わりに戦っている)
裏山の地主(兼守り神)で、そこに住んでさえいれば職業は自由
兄妹(姉弟)がシスコン・ブラコンなのは、先祖代々からの遺伝で
一代置きに禁忌を犯し子を残す
それは、互いが半身であるが故に、惹かれあい、求めあってしまう
性質のため(この性質のお陰でミナカヌシになれる)
それから生まれた子は、絶大な力を持つ反面 寿命が短い
例外;子供を残さなければ、永久に死ぬことは出来ない
(「絶対者」として背負わなければならない宿命)
この事実はその都度 理由を付けて隠蔽される
皆人もこの宿命の下に生まれたが、歴代で1番早死にしている
(大抵は次世代が成人するまで生きている)
理由は2つ
1、多次元融合世界(パッパラワールドが原因)からパステリオン
ワールドを切り離し、修正するために ミナカヌシの力を使い過ぎた
(元に戻さないと時空が崩壊する可能性があった)
2、切り離した時に生じた巨大な力の歪みと、そこから発生した
大量の「禍津神(災厄を起こす邪悪な神)」を消す為に
生命力まで消費してしまった
(水奈の誕生日までは生きてた)
その遺言?は次の様なもの(柾利の記憶から)
「何があっても、自分の信じた道を行け」
「強く、優しくなれ」
「兄妹仲良く、私と母さんの分まで幸せになってくれ」
「・・・ダメな父親で、本当にすまない・・」